NEWS&TOPICS - 2011.12.05

第55回 宇宙科学技術連合講演会(11/30(水)〜12/2(金)愛媛県民文化会館にて開催)において4件の論文を発表しました。

当社が発表した論文は以下の通りです。
・重複画像ペアを用いた月・惑星探査機の速度推定(当社単独)
・軌道上サービス機の軌道計画について(当社単独)
・即応性と柔軟性に対応した空中発射ロケットの誘導研究(当社単独)
・惑星ミッションのロケットフェーズでのIn-Flight Retargetingの効果(当社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の連名)

なお、以下の5件については、当社の技術者が共著者となっております。
・HTV2軌道計画及びオフノミナル軌道計画(当社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)、三菱電機(株)の連名)
・地球固定基準軌道に対する高精度保持のための自律軌道制御(当社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の連名)
・カプセル回収機の再突入誘導のための軌道設計と誘導誤差解析(当社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の連名)
・H-IIA/H-IIBロケット用搭載ソフトウェア検証ツールの開発(当社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本電気(株)の連名)
・擬似時計技術の実証実験(2)(当社と産業技術総合研究所、宇宙技術開発(株)、情報通信研究機構の連名)