沿革

1962年 3月 三菱電機株式会社を中心とする三菱グループの主要企業と米国TRW社との合弁により、プロセス・コントロール・システム及びシリコン半導体製品の製造・販売を目的とする三菱テー・アール・ダブリュ株式会社として発足。
1966年 6月 TRW社と宇宙分野の技術の実施権及び技術交換契約(期間10年間)を締結。
1968年 2月 科学技術庁宇宙開発推進本部の宇宙開発計画に参画、同分野のシステム・エンジニアリング作業を開始。
1968年 4月 資本金5億円とする。
1970年 3月 丸の内の三菱電機ビルより、現在の浜松町の世界貿易センタービルに本社を移転。
1974年 10月 TRW社との合弁事業契約を終了。
1976年 6月 三菱スペース・ソフトウエア株式会社と社名を変更。
1978年 7月 製造部門の拡充発展に伴い、鎌倉分室(現、鎌倉事業部)を開設。
1982年 4月 通信制御分野へ進出。
1984年 5月 通信制御分野事業の拡大に伴い、関西地区の拠点として通信機分室(現、関西事業部)を開設。
1986年 7月 防衛システム技術分野へ進出。
1988年 4月 システム研究所(現、鎌倉事業部)を開設。
「H-Iロケットの開発」の功績により日刊工業新聞社選定「第17回日本産業技術大賞・内閣総理大臣賞」を受賞。
1988年 5月 筑波分室(現、つくば事業部)を開設。
1988年 12月 通商産業省(当時)よりシステムインテグレータとして認定。
1989年 1月 関連会社「日本アドバンス・テクノロジー株式会社」を設立。
1990年 5月 有人宇宙システム株式会社に資本参加。
1991年 カーナビゲーションシステム分野へ進出。
1992年 10月 システム運用センター(現、鎌倉事業部)を開設。
1993年 DNA情報管理利用システム分野へ進出。
1994年 ETC(ElectronicTollCollection)システム分野へ進出。
1995年 防災システム分野へ進出。
1995年 4月 情報エンジニアリングセンター(現、つくば事業部)を開設。
1998年 6月 つくば、鎌倉、関西、三事業部体制を導入。
2000年 ゲノム解析及びシステムインテグレーション事業の拡大。
2000年 3月 ISO9001認証取得。
2000年 7月 東京地区にSE拠点を設置。
2002年 11月 新衛星ビジネス株式会社に資本参加。
2003年 セキュリティ分野、インターネット・通信分野へ進出。
2003年 4月 ISO14001認証取得。
2004年 4月 東京事業部(当時)を開設し、東京、つくば、鎌倉、関西、四事業部体制を導入。
2006年 4月 JISQ15001/プライバシーマーク認定取得。
2006年 9月 ISO27001/ISMSの全社統一認証取得。
2007年 3月 創立45周年。
2008年 10月 営業本部体制を導入。
2009年 4月 東京事業部を再編し、つくば、鎌倉、関西、三事業部体制を導入。
2010年 10月 中部地区(名古屋)に営業拠点を設置。
2012年 3月 創立50周年。