がん遺伝子解析サービス
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がん遺伝子解析のワークフロー

図1:がん遺伝子解析のワークフロー
がん遺伝子解析のワークフロー

■DNA抽出・シークエンス

がん組織としてFFPE、正常細胞として血液(Paxblood)を準備してください。
当社提携の衛生検査所が指定する集荷(検体回収)業者が、検体の回収に参ります。

■解析パイプライン・レポート作成

提携のシークエンスセンターで遺伝子配列を解読し、当社のデータセンターにてレポート(変異解析レポート:図2参照)を作成します。


図2:変異解析レポート例
変異解析レポート例
注意:実際の症例を示すものではありません。

■Cancer Genomic Board(Web会議)

委託元医療機関が実施するエキスパートパネル(名称: Cancer Genomic Board)の開催を支援します。
Web会議システムを活用して、会議のスケジューリング、テンプレートデータの提供などを行います。
エキスパートパネルにおいては解析を担当した当社エンジニアが参加し、技術的な質問にお答えします。
エキスパートパネルの結果の例として、図3にカンファレンスシートを示します。


図3:カンファレンスシートの例
カンファレンスシートの例
注意:実際の症例を示すものではありません。

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