三菱スペース・ソフトウエア

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情報セキュリティ
Information Security
情報セキュリティ Information Security 情報セキュリティ Information Security

技術と発想力で時代が求めるセキュリティーを提供します

三菱スペース・ソフトウエアは、情報セキュリティーソリューションを通じ、
高度なIT社会に安心と安全をお届けしていきます。

標的型サイバー攻撃、不正アクセス、情報漏えいなどの脅威に対する
独自の情報セキュリティーソリューションを提供しています。

  • SPACE PORTER
    (セキュア大容量ファイル転送サービス)
    SPACE PORTER

    「メールでは送れない大きなサイズのファイルを送りたい」、「重要なファイルを安全に送りたい」、このような課題を解決する安全・大容量・簡単なファイル転送サービスです。

    【特長】
    W無制限:
    電子メールで送れないような数GBを超える大容量のファイルもサイズ無制限に送受信可能
    利用者数は無制限で、人数増加に伴う追加費用なし
    安全:
    通信経路はもちろん暗号化通信、転送するファイルはSPACE PORTER上で自動的に暗号化
    ファイルの暗号化は元のファイルを一切記録しない方式(特許出願中)を採用
    SPACE PORTER上のファイルは転送期限や回数により自動削除
    履歴が残り、十分な証跡管理可能
    承認フローも用意可能で、第三者によるファイル転送の確認が可能
    簡単操作:
    プラグインやソフトウエアのインストール不要で、お手持ちのブラウザーで利用可能
    ドラッグ&ドロップのような簡単な操作

    詳しくはこちらへ >

  • すみずみ君
    (個人情報ファイル検出ツール)
    すみずみ君

    個人情報や機密情報を含む保護すべき重要ファイルが、決められたサーバーの領域外や個人利用の端末に放置されていないか検査します。また、他の製品との連携により検出したファイルを暗号化することも可能です。

    【特長】
    簡単:フォルダーを指定し検索ボタンをクリックするだけ
    3つの基本操作 ①すみずみ君を起動、②検査対象選択(フォルダー、ファイル種別)、③検査開始
    高速:高性能検索エンジンと差分検査機能を搭載
    独自開発の高性能ストリーム型検索エンジン「SP-Filter」および差分検査機能を搭載。ストリーム検索処理と一度検査したファイルを2回目以降は再検査しない処理により、高速で効率的な検査を実現します。
    高精度:独自アルゴリズムで目的のキーワードをピックアップ
    パターン照合で高精度な検出。独自のアルゴリズムを使ったキーワード検索処理により高精度な検出を実現。ファイル内の文字列とキーワードとのパターンマッチ処理により、高い精度でファイルを検出します。

    詳しくはこちらへ >

  • Dynamic MSIESER
    (ネットワークフォレンジックシステム)
    Dynamic MSIESER

    情報漏えいや不正アクセスの疑いがあった際の詳細調査を行なうためにネットワーク上の通信パケットを長期保管する装置です。巧妙に侵入の痕跡を消すような標的型サイバー攻撃の場合でも、Dynamic MSIESERに保管した通信パケットは消去されません。

    【機能】
    蓄積:パケットを取得
    ネットワーク上を流れるパケットデータをキャプチャーして蓄積するパケットキャプチャー方式のフォレンジックシステムです。
    証跡:迅速な原因調査が可能
    ネットワークの証跡を残すことでメールやWebアクセスでの事件・事故発生時、迅速な原因調査が可能になります。
    検査:情報漏洩を検知
    検査条件に基づき、送信されるメールやファイル内に個人情報や機密情報等が含まれているか検査します。
    通知:情報漏洩の迅速な発見
    検査の結果、メールやファイル内に個人情報や機密情報等が含まれていた場合、送信情報を管理者にメール通知します。

    詳しくはこちらへ >

  • メルトレ
    (標的型攻撃メール対応トレーニング)
    メルトレ

    標的型サイバー攻撃の擬似メールを社員向けに送信し攻撃の手口を体験させることで、「不振なメールは開封しないこと」や「万一開封した場合の初動の重要性」について社員教育を支援するサービスです。

    【特長】
    標準で2回の訓練メールを配信します。教育効果を見える化します。
    標準で部署や役職単位での集計レポートを作成できます。
    ポイントを押さえた分かりやすい教育資料テンプレートをご提供できます。
    e-Learningもご提供できますので、訓練の事前・事後に手軽にセキュリティー教育を実施できます。

    詳しくはこちらへ >

テクニカル・アーカイブ「MSS技報」をご覧ください。

  • GPGPUを用いた
    ソフトウエア高速化手法

    PCやワークステーションにおいて画像処理に特化して使用されてきたGPUを、汎用的な数値計算処理に使用しソフトウエアを高速化するGPGPUが近年注目されている。GPUは多数コアによる並列処理を導入しており、CPUより高い並列処理能力を持っているが、実際にGPGPUを用いてソフトウエアを高速化するためには、GPUのハードウエア・ソフトウエアの各アーキテクチャを理解した上で、高速化対象のソフトウエアに応じて、速度性能を最大限に発揮するための手法を適用する必要がある。本報告では、通常のCPUより数倍程度広いGPUのメモリバンド幅に着目し、メモリバンド幅を効率的に有効活用することでソフトウエアを高速化する手法を紹介する。

    Vol.27 2017.2.10

    詳しくはこちら(2.0MB)
  • 情報発信型
    ネットワーク・フォレンジックシステム
    「DynamicMSIESER」の紹介

    DynamicMSIESERは、いつ、誰が、どのような情報をネットワーク経由で通信したかの監査証跡(パケットデータ)を記録し、情報セキュリティー事故の原因を迅速に調査・追及できる、ネットワーク・フォレンジック製品である。ただ証跡を記録するだけでなく、ネットワーク経由での情報漏えいをいち早く検知し、通知する。これが「情報発信型ネットワーク・フォレンジックシステム」と冠する所以である。

    Vol.25 2015.1.31

    詳しくはこちら(455KB)
  • 個人情報ファイル検出ツール
    「すみずみ君」の紹介

    すみずみ君は、個人情報管理、漏洩対策として、クライアントPC/共有サーバー内のすみずみまで個人情報・機密情報に該当するファイルを「簡単」「高速」「高精度」に検出する個人情報ファイル検出ツールである。ファイル名を検出するのみではなく、そのファイル内のどこに個人情報・機密情報があるかも簡単にチェックできる。

    Vol.25 2015.1.31

    詳しくはこちら(477KB)
  • 標的型サイバー攻撃警報システム
    「パケンチャー」の紹介

    標的型サイバー攻撃警報システム「パケンチャー」は、近年、脅威を増している標的型サイバー攻撃の早期発見を目的として開発したシステムである。標的型サイバー攻撃の侵入の早期発見のため、詐称メールの可能性がある場合の警報メールを通知する。また、潜伏の早期発見のため、マルウエアによるバックドア通信を検知し、警報メールで通知する。さらに、パケンチャーやDynamic MSIESERのログをセキュリティー分析員により監視するサービスも提供する。

    Vol.25 2015.1.31

    詳しくはこちら(455KB)
  • 標的型攻撃メール
    対応トレーニングの紹介

    大手重工業を標的とした攻撃の報道以降、数多くの組織で標的型攻撃メールの脅威が注目され対策が検討されている。当社では、机上の標的型攻撃メールの教育だけではなく、受信者に攻撃を模擬したメールを送信し、標的型攻撃メールの体験を通して対応法を身に着ける、標的型攻撃メール対応トレーニングを提供している。本稿では、標的型攻撃メールの特徴を述べるとともに標的型攻撃メール対応トレーニングの内容および効果について説明する。

    Vol.25 2015.1.31

    詳しくはこちら(423KB)
  • IT新技術の変遷

    H/Wの付属品程度と見なされていたS/Wは、いつしかITと言われるようになり、そのITがインターネットの出現により産業の表舞台に一気に躍り出た。

    当社では、(旧)東京事業部が主体となって、このITの世界で、独自の輝きを創り出し、更に新しい技術を日々取り込みながら、ゆっくりではあるが確実に輝きを高めている。未来はそれを予言した人やそれを待つ人のためにあるのではなく、手繰り寄せた人たちのためにある。本稿では、急速な進歩を遂げているITの世界において、当社がどのようにして独自の輝きを手にし、未来を手繰り寄せたかを記述する。

    Vol.20 2009.10.31

    詳しくはこちら(520KB)
  • 情報セキュリティ分野
    ●ネットワーク・フォレンジック・システム MSIESER(Enterprise / Standard / Limited)
    ネットワーク利用の情報漏えいの痕跡を記録、情報漏えいの抑止効果、事後対策を強力に推進するシステムであるMSIESERを開発した。MSIESERは全ての情報を記録し、必要なときに検索、閲覧できる機能を有し、その記録を法廷で証拠とできるほど確かな方法で管理するシステムである。
    ●個人情報ファイル検出ツール すみずみ君
    クライアントPC内に保存されている個人情報と思われるデータを検出するツールすみずみ君を開発した。(PCの使用者が個人情報ファイルの存在を把握することにより、教育効果(モラル向上)と漏えいリスクの低減に効果あり。)サーバー用ソフト「すみずみ君SV」との連携により、個人情報ファイル検出データの収集・管理が可能である。
    ●電子メールフィルタリング装置 LeakStopper for SMTP
    うっかりミスによるメールの誤送信を防止する電子メールフィルタリング装置。
    従来のメールフィルタリング製品の基本機能に加え、個人情報漏えい防止機能を標準搭載。個人情報の検査条件がプリセットされていることが最大の特徴。
    また、日本語正規表現、同時送信先禁止設定等、他社にない独自の検査条件設定機能を有している。
    ●ネットワークカメラ遠隔モニタリングシステム SPACESERVER
    小規模から大規模まで、ニーズに合わせた遠隔モニタリングに対応するネットワークカメラ遠隔モニタリングシステムを開発した。
    ●来訪者向けIDカード即時発行ソフトウエア COCOPRICO GATE
    顔写真を撮影し、COCO-DATESコード(※)を付与したカードをその場で発行し、入退場管理を行うことのできるシステムを開発した。
    (※)COCO-DATESコード:三菱電機の位置時間証明情報提供サービス「COCO- DATES(ココデイツ)」から発行される、位置時間証明情報コード。「COCO- DATES(ココデイツ)」は、三菱電機株式会社の商標です。

    Vol.18 2007.3.31

    詳しくはこちら(756KB)
  • IT世界で胎動し始めた
    位置情報の新たな可能性

    ITの世界には世界中から想像力豊かな知能が集まり、時間と距離の概念を越えて日々新しいものが作り出され、昨日の新しいものが過去のものとして置き去りにされている。ここではどちらが優れているかとか、どちらが正しいとか言っている暇がなく、便利なものが不便なものに日々取って代わられている。優れている(と思い込んでいる)者が劣っている(と思っている)者を教育しようとして陥るハンチントンの罠に落ち込む者はここにはいない。この世界では時間は過去へ流れていくものではなく、未来を予言したものがその未来を現在の時間の中に手繰り寄せている。本レポートは2005年に産声を上げたiNET事業開拓室(以下iNET室という)の位置情報に関する活動概要の紹介である。

    Vol.18 2007.3.31

    詳しくはこちら(568KB)
  • COCO-DATES利用ビジネス
    COCOPRICOシリーズの開発

    COCO-DATES(ココデイツ)は、衛星利用ビジネスの一環として2005年3月から三菱電機(株)がスタートした、位置時間証明を行うデータ配信事業である。GPS衛星を用いて測位する現在地の情報と、その時刻にしか得ることのできない気象画像(雲の形)を結びつけて、12桁のコードを生成・発行し、このコードをインターネット等で照会することで、位置と時刻を証明するというユニークなサービスである。この12桁のコードをCOCO-DATESコードと呼び、ラベルや写真などと組み合わせることで、トレーサビリティーや事象証明など、さまざまな分野への応用が期待されている。

    当社は三菱電機(株)のCOCO-DATES事業に企画段階から参画し、デモシステム、パイロットシステム等の開発を経て、2004年度末までに商用システムの構築を行ってきた。さらに2005年度はCOCO-DATES応用事業への展開として、写真証明商用サービスに向けた、システムの開発に従事している。

    これらCOCO-DATES関連の開発は、三菱電機(株)からの受託により行っているが、新たな市場創出の機会を得たことを最大限に活用し、MSSとしても自社事業の立ち上げに向けた取り組みを推進すべく、2005年度より販売目的の製品開発を行っている。

    本稿では、COCO-DATESサービスの紹介から、当社の製品開発目的、今後の展開について、新規事業立ち上げに向けた、現在進行中の取り組みを紹介する。

    Vol.17 2006.7.31

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  • 請求項ブラウザーの研究開発概要

    特許明細書には特有の表現があり、一般の技術者には記述内容を理解することが容易ではない。そこで、株式会社パトリス殿と共同で特許の請求項の可読性向上を目的とした研究を行った。本研究開発では、特許文書の中から請求項特有の言い回し等があり瞬時に内容を把握することが難しい【特許請求項の範囲】に注目し【特許請求項の範囲】の可読性向上に関する検討を行った。その結果を元に【特許請求項の範囲】の文書構造に基づいて記載内容を整理して表示するプロトタイプシステム「請求項ブラウザー」を開発した。開発した請求項ブラウザーの有効性について確認するため、特許出願の経験がある技術者を対象として実証実験を行った。本稿では「請求項ブラウザー」の概要と、有効性確認の評価実験の結果についてまとめた。

    Vol.17 2006.7.31

    詳しくはこちら(354KB)

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