三菱スペース・ソフトウエア

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防災・環境システム
Disaster Prevention & Environmental Systems
防災・環境システム Disaster Prevention & Environmental System 防災・環境システム Disaster Prevention & Environmental System

地震などの防災、環境保全のために
揺るがない確かな技術で貢献します

歴史と実績に培われた信頼の受託ソフトウエア開発

三菱スペース・ソフトウエアは、4つのプロセスでシステムを構築。
「データ:Data」を「収集:Collect」「解析:Analyse」「可視化:Visualise」「価値化:Evaluate」するための
様々なメソッド、要素技術を培い、防災・環境分野で社会に貢献しています。

歴史と実績に培われた信頼の受託ソフトウエア開発

製品・サービスをご紹介します

高度利用者向け緊急地震情報サービス MJ@lert

地震による人的被害・経済損失などを最小限にとどめたい。緊急地震情報配信サービス「MJ@lert」により、一歩前進した地震対策が可能になります。

長年の実績が信頼の証です

技術レポート

テクニカル・アーカイブ「MSS技報」をご覧ください。

  • リアルタイム地震情報配信サービス「J-RISQ地震速報」の開発

    近年、地震発生直後の迅速な被害状況把握を可能とするため、地震動モニタリングによるリアルタイム地震防災システムが展開されてきた。我々は防災科学技術研究所(以下、防災科研)に協力し、地震発生直後に推定される情報を用いた市区町村ごとの揺れの状況や、震度曝露人口、周辺地域での過去の被害地震情報、地震ハザード情報等を、地図や表を用いて総合的に分かりやすくコンパクトにまとめたWeb サービス「J-RISQ地震速報」(http://www.j-risq.bosai.go.jp/)を構築し2013年10月から運用支援している。本稿ではシステムの開発経緯、機能概要と動作例について紹介する。

    Vol.27 2017.2.10

    詳しくはこちら(3.0MB)
  • 地震防災のための地盤情報と
    今後の展開

    つくば事業部第四技術部では、独立行政法人防災科学技術研究所(以下、「防災科研」と呼ぶ)研究業務支援等により、地盤情報(地質情報)データベースおよび地盤構造モデル情報作成、地震動予測地図作成作業における地盤情報の取り扱い手法等を検討してきた。本論文では、上記技術を利用した、将来の地盤情報サービスの展開や方向性についてそれぞれ述べる。

    Vol.24 2014.3.31

    詳しくはこちら(1,264KB)
  • 地震ハザードステーション
    J-SHISの構築

    MSSつくば事業部は(独)防災科学技術研究所に協力し、全国地震動予測地図のWeb公開システム「J-SHIS」を開発・運用してきた。2011年東日本大震災の発生以降、地震ハザード情報のニーズが高まり、一般のユーザーから定常的にアクセスされるサイトとなった。本稿では、地震ハザード情報の定義と計算方法の概略を説明し、それらを管理・蓄積する大容量DB、WebGISを用いたインターネット公開システムについて解説する。J-SHISは2011年9月に地震ハザード全般について学習できるポータルサイトとしてリニューアルし、2012年4月には地震ハザード情報を提供するWeb APIを一般公開した。位置情報とWeb APIを用いたスマートフォンアプリなど、新たに拡充された利用手段についても紹介する。

    Vol.23 2014.2.28

    詳しくはこちら(698KB)
  • 地震防災分野への取り組み

    防災事業のうち、過去15年近くにわたって継続的に取り組んできている地震防災をとりあげる。1995年の兵庫県南部地震を契機に、地震防災への社会的な要求も大きく変化した。この分野における研究機関等の取り組みや運用サービスを実現するために、どのような情報技術で取り組んできたかをふりかえる。本稿はMSS技報20号に掲載したものに東日本大震災を受けて加筆したものである。

    本稿では、4機体制の準天頂衛星システムの概要と準天頂衛星初号機「みちびき」を用いた利用実証用センチメータ級測位補強システム(CMAS)の評価結果について紹介する。

    Vol.22 2012.3.30

    詳しくはこちら(1,147KB)
  • 地震防災分野への取り組み

    防災事業のうち、過去15年近くにわたって継続的に取り組んできている地震防災をとりあげる。1995年の兵庫県南部地震を契機に、地震防災への社会的な要求も大きく変化した。この分野における研究機関等の取り組みや運用サービスを実現するために、どのような情報技術で取り組んできたかをふりかえる。

    Vol.20 2009.10.31

    詳しくはこちら(646KB)
  • 大規模災害における
    救護支援システムの開発

    大規模災害発生時には、多くの負傷者が発生し1人でも多くの人命を救助するには行政機関および医療機関が迅速で効率的な救護活動を展開しなければならない。しかし、これを実現するためには、災害の状況、重症者の発生状況および医療機関の状況等を一元的に正確に把握し救護活動組織全体でこの情報を共有することが不可欠である。このシステムでは災害に影響を受けない通信手段として、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発したETS-VIII(技術試験衛星Ⅷ)を使用すること、およびトリアージを携帯端末とトリアージタッグに貼り付けられたRFID-ICタグを使用して行い、情報を衛星経由で災害医療救護本部に送信することで災害における負傷者情報の一元的な管理を可能にした。その他このシステムでは、負傷者の症状に関する情報、応急処置の情報、負傷者の効率的搬送を目指した搬送指揮に関する機能、負傷者発見場所の記録など、災害救護支援に求められる、主要な機能を実装した。本稿では当社が開発したこのシステムの構成、各組織における運用、および機能について報告する。

    Vol.19 2008.3.31

    詳しくはこちら(1,001KB)

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