- Version 5.0 新機能
- (11)全HTTPセッション情報のデータベース登録
- (12)HTTP送信ファイル検索
- (13)HTTP送信ファイル名通知
- (14)HTTP送信 POSTデータ一括表示
- (15)HTTP送信 POSTデータ通知
- (16)HTTP画像セッション サムネイル表示
(1)送信ファイル検査
- 社内から外部へメールやWebアクセスで送信されるファイル内容を検査条件に基づいて、個人情報、機密情報、特定情報等が含まれているかリアルタイムで検査します。
- 検査条件として設定する検査クエリはキーワード以外に正規表現での設定が可能です。
- 設定可能な検査カテゴリは10個までで、検査クエリがヒットしたスコアをカウントします。
※暗号化ファイル、パスワードロックファイル、画像ファイル、
および暗号化通信(HTTPS)での送信ファイルは検査対象外です。
メール送信ファイル検査結果

Webアクセス送信ファイル検査結果

(2)送信ファイル検査通知
送信ファイル検査結果スコアの通知閾値設定により、Dynamic MSIESERを操作しなくてもダイナミックに検査結果を管理者にメール通知することが可能です。
送信ファイル検査通知設定画面

送信ファイル検査結果通知は一定時間内(例:1時間ごと)に外部送信されたファイルで、検査スコアが通知設定閾値を超えたファイルが存在した場合、ファイル情報(送信日時、ファイル名、送信先、送信元、検査結果スコア)を管理者にメールします。
一定時間内に通知設定閾値を超えたファイルが存在しない場合、管理者へのメール通知はありません。
メール送信ファイル検査結果通知(CSVファイル)

Webアクセス送信ファイル検査結果通知(CSVファイル)

(3)マルチポートパケットキャプチャ
- 3ポート同時にパケットキャプチャが可能。
- 各ポートごとにパケットキャプチャフィルタリング設定が可能。

(4)パケットデータNAS蓄積
- パケットデータは大容量NASに長期間蓄積が可能。
- パケットデータは暗号化蓄積しセキュリティを強化。
- NAS蓄積のパケットデータはリストア再解析が可能。

(1)導入が容易
パケットキャプチャ方式のネットワーク・フォレンジック
- 既存のネットワーク環境に影響を与えないため導入が容易。
- パケットをキャプチャするLANスイッチポートのミラーリング設定のみで運用可能。
(2)シンプル構成
サーバ1台構成のアプライアンス製品
- システム装置が1台により少スペース、省電力、安定稼動を実現。
- アプライアンス製品なのでハードウェア障害、ソフトウェア障害の区別なく、メーカー保守員が完全オンサイト保守対応。
(3)高性能・省電力
高性能・省電力ハードウェアプラットフォーム
- Dynamic MSIESERのハードウェアプラットフォームはHP社第6世代の高性能、省電力サーバであるHP ProLiant G6シリーズを採用。
(4)高処理性能
高い処理性能 キャプチャデータ量 1日100GB対応
- 1日のキャプチャデータ量が100GBまでパケットロス、セッション解析遅延なく安定稼動。
- 少データ環境向けエントリーモデルは1日20GBまで対応。
(5)長期保存が可能
大容量ディスク搭載による長期間データ蓄積
- 64bit OSの採用により実装可能なディスク領域が大幅アップ。
- メールやWebアクセスのセッションデータを長期間ディスク内に蓄積可能。
- 拡張ディスクモデルでは10TB以上のディスク搭載が可能。
(6)暗号化バックアップ
パケットデータの暗号化テープバックアップ
- LTOドライブモデルではパケットデータのLTOテープによる長期間保存が可能。
- パケットデータを暗号化、ハッシュ付与してのバックアップが可能でセキュリティ機能を大幅強化。
(7)操作アクセス権限
操作アクセス権限の分離でセキュリティ対策もアップ
- Dynamic MSIESER自体へのアクセスに対するセキュリティ対策として、キャプチャしたデータを閲覧可能なデータ管理者権限とシステム操作に関するシステム管理権限、両管理者の操作アクセスログを監査する監査権限の3つにアクセス権限を分離。
(8)操作アクセスログ
全ての操作アクセスログを記録
- データ管理者やシステム管理者がDynamic MSIESERで行った全ての操作アクセスログを記録。
- 操作アクセスログは監査権限者のみが閲覧可能で操作管理者の適切な運用を証明。
(9)充実保証
初年度無償保証 1年間オンサイト保守対応
- Dynamic MSIESERのディスクにはユーザ様の電子メールやWebアクセスなどの情報が記録されるためシステム本体を外部に返送して修理するセンドバック保守は事故等による情報漏洩リスクがあるため非現実的。
- Dynamic MSIESERは完全オンサイト保守により情報漏洩を防止。
(10)返却不要モデルも
故障ハードディスクドライブ返却不要モデル
- 基本モデルはディスク障害により故障したハードディスクドライブ(HDD)は保守員が持ち帰り、修理後に再生し保守部材として再利用。
- 故障HDDからの情報漏洩リスクを完全に防止するため、故障したHDDを保守員が持ち帰らず、ユーザ様で処分していただくHDD返却不要モデルを用意。
(11)全HTTPセッション情報のデータベース登録
- HTTP Keep Alive通信により1つのTCPセッションで送受信された複数のHTTPセッションを分割して全セッション情報をデータベース登録。
- この機能により全HTTPセッションのデータベース検索が可能。

(12)HTTP送信ファイル検索
- Webアクセス(HTTP)でサイトに送信されたファイルの検索が可能。

送信ファイルの検索結果(例)
(13)HTTP送信ファイル名通知
- Webアクセス(HTTP)でサイトに送信されたファイル名をCSVフォーマットで定期的に管理者へメール通知。
- MSIESERにログインしなくてもMSIESERからDynamicに通知。
- 送信されたファイルがなければ通知メールは送信されません。

通知CVSファイル(例)
(14)HTTP送信 POSTデータ一括表示
- Webアクセス(HTTP)でサイトに送信されたPOSTデータの一括表示が可能。
- 送信されたテキスト情報を最小クリックで確認することが可能で、調査効率が飛躍的に向上。

POSTデータ一括表示(例)
(15)HTTP送信 POSTデータ通知
- Webアクセス(HTTP)でサイトに送信されたPOSTデータをテキストファイルで定期的に管理者へメール通知。
- MSEISERにログインしなくてもMSIESERからDynamicに通知。
- 送信されたPOSTデータがなければ通知メールは送信されません。

通知テキストファイル(例)
(16)HTTP画像セッション サムネイル表示
- Webアクセスのセッション検索一覧表示の際、コンテンツタイプ「IMAGE」の画像をサムネイル表示。
- クリックレスで画像が確認可能なので調査効率が飛躍的に向上。

フリーメールサイト





