
Dynamic MSIESERはLAN上を流れるパケットデータをキャプチャして蓄積するパケットキャプチャ方式のフォレンジック・システムです。

ネットワークの監査証跡を残すことでメールやWebアクセスでの事件・事故発生時、迅速な原因調査が可能になります。

検査条件(検査クエリ)に基づき送信される全てのファイル内に個人情報や機密情報等が含まれているか検査します。

検査の結果、ファイル内に個人情報や機密情報等が含まれていた場合、ファイル名、送信日時、送信元、送信先を管理者にメール通知します。
Dynamic MSIESER 動作概要

Dynamic MSIESER システム概要

監査証跡として蓄積するデータ
| ディスク ドライブモデル |
LTOテープ ドライブモデル |
パケットデータ NAS蓄積モデル |
|
|
パケットデータ
|
蓄積なし | LTOテープに蓄積 | NASに蓄積 |
|
セッションデータ 電子メールやWebアクセスが目に見える形式のデータ |
本体ディスクに蓄積 | 本体ディスクに蓄積 | 本体ディスクに蓄積 |




